約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

仕事サボって、離活中

今日は一人だったからさっさと片付けて仕事サボって離活。


バカ夫の離婚届記入前後で、あちらのご両親に相次いで身体の不調が見つかり、そうしてあちらの実家では私たち夫婦の問題は棚上げされ、私は私で本当に非道い嫁で、この機を幸いとばかりにお盆は自分の実家に顔を出し、それ以外はゆったりと離活の為の情報集めをしていた。

離婚までの道のりはまだ遠く、越えなければならない山はいくつもあるけれど、
その先には圧倒的自由!!(金銭的な面からもかなり自由にされてしまうが、自由の門を開ける鍵ではバカ夫の金庫の扉は開かない。腹のたつ事に世の中はすべてが、そういうシーソーのような関係で出来ている。あちらが出れば、こちらは引っ込むのだ。)が、待っている。

そう考えると、ペット可賃貸を探しながら、移り住むであろう土地に想いを馳せながら、職探しに希望を抱きながら、そういう時間も実は嫌いでない私は心底自由な人間で、すでに気持ちが切り替わりつつある現金な自分を、自分だけは深く愛してあげようと思う。

私が自由になり、自分なりのしあわせな時間を持てることが、バカ夫への一番カッコいい復讐だと信じてる。

人の好い方々は、私のような腐った考え方がお気に召さないかも知れない。またある人は私に夫のモラハラぐらい(ぐらい、と言われる程度のモラハラなら離婚までは考えない、と言う主張は彼女には一生理解は出来ない。)で大騒ぎしてどうするの、あれもこれもダメなんて言っていたら男の人は何も言えないし、何も出来ないよね、とまるで見当違いなアドヴァイスをくれたんだよ。
それ、夫のお母さんなんだけどね。正に、親子だわぁ、と斜めの方向に感心。


やっぱり、向こうの親に理解して欲しいと考えるのはとってもムズカシイわ。
それを求めてはいけないのだろうね。


色々上手くいかない時も、
人生にはあるんだから。
でも、とか
だって、なんて
言わないように

離活しながら、自分にとって大事なことは何かを考えてる。

子供達も大事だけど、

自分に余裕がなくなることは子供にとっても嬉しくないだろう。

だから、

一人暮らしを検討しなきゃ。



先立つものは、まるでないのですが...




どこかに10億くらい、落ちてないのかな?と必死に夢を見ている。

ベーシックインカム、日本でも導入すれば良いのに❗

この親にして、このバカ息子あり。

あまり他人をバカ、バカ言うのは基本的には気が引けるのですが、

 

本当にバカだから仕方ない。

 

夫は、すでに私が何をしても気に障り、何をしなくとも気に入らない状態になっている。

それが私のせいなのか、はたまた本人の問題なのかという点で、意見の衝突が度々なされている。

 

「浮気をしたのはお前(私)のせい」

⇨いやいや、アンタのせいでしょ。

私を嫌いでもなんでもいいけどそれにかこつけて他の女と遊びに行くのは、アンタの倫理観とか道徳観に問題があるからで、私のせいではないよ。それは責任転嫁というのだ、バカめ。

 

「俺が何度言っても変われないお前が悪い」

⇨何故、変わらなければイケナイのか、理由が分からない。

変わらなければ好きになれないというなら、好かれなくとも構わない。アンタに都合のいい人間に変わって私になんの得があるのか。そのままの自分を好きでいてくれる訳ではないなら、一緒にいなくとも全然構わない。

 

そんな生意気かつ自分勝手で自己主張の激しい(?)ワタシのような悪妻に対し、あちらのご両親はこうのたもうた。

「あんたの夫が世間から並外れて悪い旦那だなんてことはない。むしろ大企業に勤めて成果をあげ、出世もしている良い旦那だろう。」(義理父語る)

「あなたももう少し折れてあげられない?

女の人が折れなきゃなかなか夫婦は上手くいかないんだから。あの子(バカ夫)も仕事のストレスとか色々あるんだから..,」(義理母)

 

自分のバカ息子が何したか、分かってる?

 

自分の機嫌如何で突然怒り狂い、家財をメチャクチャに積み上げて、ゴミ箱に捨て、

家計からお金出して自分の遊ぶための車ポンと買って、

勢い余って元彼女と不貞行為を半年以上続けて、今もSNSで繋がってて、

自分の形勢が不利になると子供達にワタシの悪口有ること無いこと吹き込む、

 

そういう卑劣で姑息で何一つ正しいことしてない男でも、マトモな会社の社員だったら、家族に何を言っても、何をしても許されるの?

人を傷つけても、それまで一緒に築いてきたものを全てなかったことにされても、

 

ワタシが悪いと、

 

ワタシに頭下げろ、と?

 

 

いやいやいや、

あり得ないでしょ?

 

それを許したら、

ワタシはワタシの子供達に、

「ワタシは、ワタシを全力で否定する男に屈する駄目な母親です」って言わなきゃイケナイ。

 

そんなこと、ワタシには絶対に出来ない。

 

そんな人間になんか、なりたくない。

空港で働きたい、けど言い訳がたくさん

f:id:katrinka:20180924141807j:plain空港の雰囲気が好きです。

若かりし頃、初めて空港から飛行機で海外に行った時から、あの非日常感が、なんだか好きなんです。
でもそれは、仕事と言うかったるい日常になってしまうと、人間って勝手だからほぼどうでもよくなるんだろうけど...

とは言え、今も基本的には、これからどこかの知らない街に、全然言葉が通じない人達の住む場所に、食べたことのない美味しい物や、見慣れない景色に連れていってくれる不思議な場所として、やはり好きなところなんです。

一人になったら、
一人でご飯食べていかなきゃいけないし、
猫のご飯代も稼がなきゃいけないし、
ぼんやりしていられないから、

時給の良いところと言えば、


やっぱり、この辺りでは都内に出るか、空港しかない。

でも都内は嫌い。
都内で生まれ育ったけど、
下町育ちのワタシは都心が嫌い。
ワタシの中の都会は銀座、上野、浅草まで。
渋谷や新宿のゴタツキ加減なぞ、もう見たくもないのだ。

空港で、空港でと、勝手に熱愛してるのは結構なんだけど、問題がいくつかある。
本当は仕事をフェードアウトして今の居住地のまま転職し、お金を貯めて近場に引っ越すと言う甘い夢を見ていたのだけれど、なかなか実現に至れない厳しい現実がある。
交通費が出ないのだ。
ギリギリ満額出ない地域に住んでいるので、通勤に自腹を切らなければイケナイ。
ボランティアではないのだから、最低限、交通費と社会保険は譲れない。
更には、この年齢。
50過ぎたオバサンに、果たして仕事なんてあるのか?
お掃除でもなんでもいい、とは言えやはり空港で働いている感が欲しい、と言う我が儘な主張で、どなたか雇ってくださるのだろうか?
一般事務と社食くらいしか職歴がない、専業主婦だったワタシの唯一の武器は、もうこれしかない。

英語。
海外駐在していた時は、ろくに英語もやらずに遊び呆けていたバカな奥さんだったワタシも、帰国して楽しかった欧州での日々を懐かしむことが多くなり、なんとかあの頃の思い出にしがみつきたくて、3年前に英検を受けた。
ギリギリで2級をいただき、本当に驚いた‼
何故なら3ヶ月しか勉強しなかったから。
今、こうして文章にすると簡単そうに思えるけど、あの3ヶ月間はとても濃密な時間で、英語の事しか考えていなかった。結局、時間の濃さが重要なのかな。


空港で働く、と云うが易いけど。


と、冷静になり、
とりあえずは学び直し英語、頑張ります。







まるで中学生のような恋愛ごっこ

夫は学生時代の元彼女とただいま「純愛」(バカみたいだが、本人達は真剣にそう思い込もうと必死なようだ。45も過ぎたオジサンオバサンが純愛とは間抜け過ぎて恐れ入る。まだ開き直って「不倫してます」と言い放った方がよほど清々しい)の真っ最中で、主にヒートアップしている私の夫は、当然ながら他の人間の言葉は耳に入らない。

女の方はまだ多少なりとも冷静だろう、と思いきや、こちらもなかなかオバカさんと言うか、運命に翻弄される昼ドラのヒロインに浸りたいのか、一向に付き合いをやめる雰囲気はない。

それどころか、私が夫に

「お互いの家族を不幸にするだけだからいい加減にしておかないと、彼女のご主人に証拠つきつける」

内容証明送って慰謝料いただく」と言うと、まるで子供の使いのように我がバカ夫は彼女にご丁寧にお伝えする。

それを聞いた彼女は激昂し、夫に言う。

奥さんに会ってもいい。逃げも隠れもしない。

悪いことはしていない。あなた(私の事)は自分の夫(バカ夫の事)を愛してるの?私だったら彼にそんな思いさせない」

などと勘違いも甚だしい戯言を吐いていた。

(どんなドラマに仕立てようとしているのかは知らないが、明らかに陳腐で台詞が上滑りしている事で彼女の頭の程度が知れる)

 

何故、私がそれを知り得たのか、この二人は知りもしないで好き勝手に私を肴に話をしている。

 

一度でも、メールのログイン履歴を見れば、そんなのすぐに分かったことなのに。

バカだよねぇ。


 

 

以前、二人で作った、(と言うか私がほとんど作った)子供の名前の入ったメールアドレスを使い、不定行為を繰り返すための連絡手段とメロドラマに浸った主人公達になりきったラブレターのやり取りをしていたこの夫を、私はもう二度と許せないのだ。

 

たとえ、相手の精神年齢が中学生だったとしても。

 

 

 

50代の転職

1年半前に、転職をした。

それまで勤めていた病院での診療材料管理の下受けは、基本的に嫌いな業務ではなかったが同僚達にだいぶ問題があった。

求人広告には研修期間1ヶ月とあったが、それが半年間続いたのだ。驚いたのは、私達新人の時給を同じパートの同僚が決めていたのだ。責任者を問い詰めてものらりくらりとかわされるし、先輩同僚達の倍働いても時給は上がらずで、一緒に入った同期は一人抜け、二人抜け、最後に私が抜けた。

まさか50になった私の転職先が簡単に見つかるとは思わなかったが、6社受けて最後の会社が採用してくれた。



自宅から自転車で2分、9時5時の事務職なんて夢かと思った。

もちろん夢ではなく、やはり美味しい話には罠があり、普通の事務職よりはだいぶ内容が濃い。庶務的な事ばかりかと思いきや、伝票精算がメインで、給与計算はする、棚卸しはする、常に上司が目を光らせてこちらの不備をカウントしながらパートに上下関係をつけてお互いの競争意識を煽っている、なんとも薄気味悪い職場なのだ。


とは言え、感謝はしている。こんな手に職のないオバサンを拾ってくれたんだから。



夫の言うなりに何度か転職した。

土日に一緒に出かけられない、予定が立たない、と言われ日祝日休みの職場へ、そこでも土曜日休めないのか?だからきちんとした所で働けるように暇な時に資格取ればよかったんだよ、となじられ、また転職。

 

今思うと、かなり疲れる関係だ。

夫の言いなりに生活パターンを変え、職を変え、趣味をあきらめ、とすべて夫の希望によって生活が回っていた。

 

普通の夫婦はこんなに疲れる関係なのかな?もはやワタシには普通なんてあり得ないし、この先にももうマトモな夫婦関係なんて絶対に築けない。

人に振り回されて疲れる生活はもうこりごり。

 

お金はなくなるけど、死ぬ時にはホッとして死にたい。だから、別れなきゃいけないんだ。

 

 

 

香りはネガティブなものを消してくれる賢い魔女の贈り物

f:id:katrinka:20180923172134j:plainかつての知り合いがアロマテラピーの資格をとり、講師になったのには訳があった。

彼女は30代で咽頭癌であることが発覚、既にステージ2だったそうだ。
当然のごとくさまざまな負の感情に打ちのめされたが、そのまま落ち込んでいなかったのが彼女のスゴいところ。
なんと、独学でアロマテラピーを習得し、病気発覚から約2年後には奇跡的に完治したのだ❗

「私の個人的な体験と実感なので、全ての人にその効果を期待しないでね」と言う彼女の決まり文句と明るいふっくらした笑顔は、それだけでも何か希望を感じさせてくれるので、そのアロマ講座は人気があった。


そんな彼女とは、共通の友人だった人と多少の意見の食い違いから疎遠になり、今はその講座の有無も分からないけど、

彼女のひたむきさと、アロマに救われたと信じていた愛情のようなものを懐かしく思い出しながら、


ワタシも今、少しずつまたアロマに戻ってきた。


ずっと、薔薇が一番好きで、
でも薔薇の精油は本当に高価くて、
離活中でお金貯めなくちゃいけないワタシには贅沢品だけど、

それでも色々少しずつ買い集めている。

アロマをちゃんとやっている人が見たらドン引きされるのは覚悟してますが、今現在の精油の在庫。


来月はスイートアーモンドのキャリアオイル買うんだ❗

アロママッサージしてから寝ると、本当にもうこの世の嫌な出来事は溶けてなくなってくれそう。
(実際は、夢の島のようにごみ溜め化して山積み状態なんだけどね)

それが、ハラスメントだと気付いた③

知り合った時、夫は表面的な優しさを漂わせた、普通の人だった。恐らく「他人」に対してはそういう彼なりのリスペクトをいつも持ち合わせている。

だが、ひとたび「家族」になった人間には、優しい眼差しなど自分の利益になる時だけしか向けられない。

 

自分の為の新しいレシピの夕飯、自分の為に甲斐甲斐しく動く従順な妻、常にきれいなタオル、常に冷えているビール、常にアイロンのかかったYシャツ、常に磨かれた靴、夫に小言を言われても素直に返事をし、二度と同じ間違いはしない利口な妻・・・どれも皆彼の中の美しいおとぎ話の、完璧な生活だったはずだが、それをぶち壊したのが私という悪妻、らしい。

 

朝は目覚まし代わりに声をかける(起きなければそれは「目覚まし」が悪い)

朝淹れるコーヒーは夫が手洗いに行き、ダイニングに戻るまでの間に用意(淹れ方には手順があり、まずペーパーフィルターにすりきり一杯のコーヒーに沸騰寸前のお湯を湿らせる程度に回し入れ、それが無くなってから並々とお湯を足していく。コーヒーを飲まない私には苦行以外の何物でもなかった)

朝食は食べない人なので、おにぎりを持たせる。(梅干しは却下。)

 

どこぞのタレントだかが奥様に厳しいルールを課していた事が話題になったが、モラルハラスメントでマニピュレーターの夫にはそんなもの日常茶飯事だった。私も専業主婦だったのでそれが当然と受け入れていたが、働くようになってからも強いられる事に疑問を感じ、とうとう修復出来ない溝を作ったが、その溝を懸命に作っていたのは誰あろう当の夫だった。

(今、離婚という話の出ている中で夫は必ず「誰のせいでこうなったの?」と言うが、その度に「あなたのせいでしょ。私を嫌いになったのも彼女を好きなあまり家での態度の悪さで空気を悪くしているのもあなただ。何でも私のせいにしていたけど、ハッキリ言える。あなたの問題だよ。」と言っているが、自己憐憫が強く自己肯定感の異常に強い夫には理解出来ないのだ。もはや、頭がオカシイと言う意味で哀れですらある。)

 

 アイツは常に自分が被害者なんだよね、とは彼の実兄の言葉だ。

血を分けた兄にまでそんなことを言われてしまうこの男に、話し合いなどもはや意味をなさない。

それこそ限りある人生の、貴重な時間の無駄遣いだよね。