約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

Honesty・・・ is such a lonely word !!

半年以上にわたり不貞行為をしていたバカ夫は、 自分の兄弟に責められた時に連呼していた言葉があったそうだ。 「わからない」 ーおまえ、この先どう決着させるつもりなんだ? 「わからない」 ーリンカちゃん(ワタシ)がどんなに辛い思いしてるか、聞いたこと…

良い本は一生の友になり得る、とゲーテが言った(ような気がした)ので。

秋の頃だったろうか、 小学校2年生の頃、風疹にかかった。 辛かったのは初めの一日だけで、 元気だけど夕方には熱が出る。 欠席して2日程経って昼寝から目が覚めると、 母が本を買ってきてくれた。 その中の一冊に、偕成社の少女文学シリーズ「君よ知るや…

気持ちが柔らかくならない時には、好きなものに囲まれよう

なんだって土曜日まで仕事なのかは、会社の決めたカレンダーなので本社にお問い合わせ下さいなのだが、 ウンザリしながら仕方なく、 本当に仕方なく、いつまでも愚図愚図と猫をかまいながら、 時計をちらりと見るフリなぞしながら、 猫とおんなじ伸びの姿勢…

意地でもアロマでじんましんを治療したい

足の甲のじんましん?がなかなか治らない。 これ以上のストレスはもういらないんだけど・・・ 今日のアロマオイルレシピ。 スイートアーモンドオイルをキャリアに ティーツリー、ラベンダー、フランキンセンス、 ゼラニウムをほぼ同量、ほんの気持ちペパーミ…

4人家族の平均生活費は6万円(ただし夫の計算で)

さて、ワタシが包丁をかざして見せた効果があったかどうかは定かではないが、 バカ夫が生活費を現金で持ってきた。 「一日2000円として、一週間で14000円、 4週1ヶ月で56000円で日割り分4000円」 計60000円をダイニングテーブルに…

自律神経ジワジワやられてくる、がそれでも地球は回ってる

この1ヶ月、身体が少し厳しい状況に置かれてきている。 半年以上前から頭痛やめまい、耳鳴りはあったけど、 最近はすこし胃がむかつく。 ここ3週間ほどは足の甲に出来たじんましんが治らない。 寝ても寝ても、疲れが取れないけど、 ムダに眠い。 髪の毛が異…

なるようにしかならない、でももう同じ未来はあり得ない

すでに家庭内別居状態になり1年近くが経つけど、 やはり台所が好きな時に使えないのが辛い。 休日は仕事に行かなくともいいのが本当に嬉しくて、 朝から5枚切りの食パンでフレンチトーストでも作りたい気分なのに、 あのバカ夫が堂々と居座っているために…

それが、ハラスメントだと気付いた④

生活費を渡さないという現在進行形の経済的DVについて、 あちらの両親と義理姉には進言した。 が、状況は一つの変わらず、 何の解決にもならず、 (おそらくあちらの家族はもう見ざる言わざる聞かざる状態・・・ オイオイ、結婚する際あちらのお父さんったら …

父親の押し付けに辟易する息子と将来を語り合いつつ、uverworldを聴く

テスト前期間中の息子は、何故か大変暇そうで、 (ん?テスト勉強するための部活停止期間なのではない?暇ではないよねぇ・・・) 昨夜は何故か私の部屋に来て、 少し語り合った。 息子に薦められた「uverworld」のバンド名の由来から、 ボーカルのmcが熱い中…

故人からお金を渡される夢を見た。

不貞居直りモラハラ経済的DVマニピュレータのバカ夫から、 生活費が渡されなくなりすでに一週間目。 すでにあちらの両親にも事の次第を説明してるが、 「困ったものね〜」 で済まされてしまう・・・ なんだろうね、 大きな夫婦喧嘩を引きずってるくらいにし…

落ち込んだときは、まるで関係ない記事を読んで癒やされよう(私ルール)

お昼休みはご飯を食べながら、主に東洋経済オンラインを見てる。 なかなか色々な趣向で記事が揃っていて、 ワタシのようなおばさんでも食いつける記事が多々あるので、 もしまだ読んだことのない人は是非読んでほしいな。 ブラウジングで読んだ記事はホ●エモ…

語学習得にお金がかかるのは基本的にオカシイと思う理由(ワケ)

ドイツにいた頃、VolkshochSchule( 市民高等学校)に通い、 ドイツ語を習っていた。 授業はそれなりにハード(そもそもドイツ語は挨拶しか出来なかったワタシが、いきなりドイツ語でドイツ語を習うのは無茶な感じがしたが、意外とどうにかなるものなのだ)だ…

少しだけ風邪気味だから、とりあえずの応急処置

昨夜、なんだか涼しくて気持ちいい気がして、 窓を開けてそのまま寝てしまった。 ハイランドキルトもしっかり掛けて寝たのに、 目が覚めると、 鼻の片方がつまっていた。 朝、暖まるための蜂蜜と生姜を入れたトワイニングスのベリーティーを飲む。 しばらく…

今までありがとう

帰国してからおよそ5年、 休みなく働いてくれたレノボのノートパソコンがいよいよ駄目な感じだ。起動からいきなりチャタリング、 再起動が終わらない、 音が出なくなり、キーも打てない文字がある。そろそろかなぁ、と思い、 この家にいる間での、 最後の大…

自立した生き方とはいっても、単に経済的なことでもない、一人でいかに楽しめるかだ

やりたいことは幾つかあって、 イラストを描くのも、 小説を書くのも、 こうして雑文を書くのも、 一人で日本縦断しながら温泉にも入りたい、 まだ日本でも北海道と四国、九州へは行ったことがなく、 どこまでも遠浅な白い砂を透明に透かすレースのような海…

晩御飯は作るが、クレカを止められる

昨日は仕事で、2週連続の(土)勤務にウンザリしたけど、夫は夕飯を作っていた。そういうところは普段から感謝していて、常にありがとうを伝えていたのだけど、今は素直にお礼の言えない事態になっている。今日でクレカの有効期限が終わるが、夫からは何も伝え…

表題の件について

まるで社内メールのようなタイトルだけども、 「約束の時間」とは、夫との話し合いで離婚までの期間を決めているところからこんなブログタイトルにした。 次男が大学に入ったら別居、その後息子二人共が社会人になったら離婚する、という「約束」なのだ。 …

庭いじりに向かない魔女の話その①

私は夫に随分とけなされる程、緑の指を持たない、 ガーデニング根性(変な言葉だが、庭いじりとはものすごく根性が要るように思われるのは、土いじりには私の大嫌いな蟲(この漢字はいかにも彼らの混沌具合を表している気がする)共もセットとして付いてくるか…

仕事サボって、離活中

今日は一人だったからさっさと片付けて仕事サボって離活。 バカ夫の離婚届記入前後で、あちらのご両親に相次いで身体の不調が見つかり、そうしてあちらの実家では私たち夫婦の問題は棚上げされ、私は私で本当に非道い嫁で、この機を幸いとばかりにお盆は自分…

この親にして、このバカ息子あり。

あまり他人をバカ、バカ言うのは基本的には気が引けるのですが、 本当にバカだから仕方ない。 夫は、すでに私が何をしても気に障り、何をしなくとも気に入らない状態になっている。 それが私のせいなのか、はたまた本人の問題なのかという点で、意見の衝突が…

空港で働きたい、けど言い訳がたくさん

空港の雰囲気が好きです。若かりし頃、初めて空港から飛行機で海外に行った時から、あの非日常感が、なんだか好きなんです。でもそれは、仕事と言うかったるい日常になってしまうと、人間って勝手だからほぼどうでもよくなるんだろうけど...とは言え、今も基…

まるで中学生のような恋愛ごっこ

夫は学生時代の元彼女とただいま「純愛」(バカみたいだが、本人達は真剣にそう思い込もうと必死なようだ。45も過ぎたオジサンオバサンが純愛とは間抜け過ぎて恐れ入る。まだ開き直って「不倫してます」と言い放った方がよほど清々しい)の真っ最中で、主にヒ…

50代の転職

1年半前に、転職をした。 それまで勤めていた病院での診療材料管理の下受けは、基本的に嫌いな業務ではなかったが同僚達にだいぶ問題があった。 求人広告には研修期間1ヶ月とあったが、それが半年間続いたのだ。驚いたのは、私達新人の時給を同じパートの同…

香りはネガティブなものを消してくれる賢い魔女の贈り物

かつての知り合いがアロマテラピーの資格をとり、講師になったのには訳があった。彼女は30代で咽頭癌であることが発覚、既にステージ2だったそうだ。 当然のごとくさまざまな負の感情に打ちのめされたが、そのまま落ち込んでいなかったのが彼女のスゴいとこ…

それが、ハラスメントだと気付いた③

知り合った時、夫は表面的な優しさを漂わせた、普通の人だった。恐らく「他人」に対してはそういう彼なりのリスペクトをいつも持ち合わせている。 だが、ひとたび「家族」になった人間には、優しい眼差しなど自分の利益になる時だけしか向けられない。 自分…

それが、ハラスメントだと気付いた②

夫は俺は何でも出来る、という根拠のない自信を家族にアピールするのが好きな男だ。 「仕事柄、やるべき順序ややるべき事を把握し、こなしていくように考えるから全部が見える。 見える事はつらい。 何故なら「全体を把握出来ないあなた」のような人のすべて…

それが、ハラスメントだと気付いた

初めは、小さな事だと思った。 だが同時に、何か得体の知れない気持ち悪さと言うか不思議な違和感があったのは、もうずっと憶えている。新婚生活が始まり、私は友人たちからのお祝いを受けるべく家に招こうとしたら、夫が良い顔をしない。それでいて夫は自分…

離婚届

数日前から、夫の部屋の入口脇にあるチェスト上にこれ以上ないほどわざとらしく置かれた市役所の封筒の中身は、離婚届だった。仕事から戻ると、またグチグチと始まり、離婚届を持って部屋に入ってきた。 はたして「下の子供が就職するタイミングが約束の日、…

余裕のない臆病者とはお前の事だ

夫はよく他人を批判する。 「テレビに出てるやつなんて、どっかオカシクなきゃ出来ないって、こんな事。」 「お隣の奥さん、ホントに庭の手入れしない人だよな。あ、うちの奥さんもそうか。」 「仕事出来ない奴に限って、社内政治だけは上手いんだよな。」 …

もう少しだけ、人の気持ちなど汲めないかね?

今日は義理母のお見舞いに、約9カ月ぶりに家族総出で行きました。義理母はステージ最上階の癌。 抗がん剤の投与が当初の心配をよそにマッチしてたので、気分も悪くないみたいでひと安心。 義理母が胸を痛めてくれていた私たち夫婦の間の暗い、澱んだ雲のせい…