約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

もう少しだけ、人の気持ちなど汲めないかね?

今日は義理母のお見舞いに、約9カ月ぶりに家族総出で行きました。

義理母はステージ最上階の癌。
抗がん剤の投与が当初の心配をよそにマッチしてたので、気分も悪くないみたいでひと安心。
義理母が胸を痛めてくれていた私たち夫婦の間の暗い、澱んだ雲のせいで病気が悪化されるのはイヤだった。
だからこそ、あの夫をお見舞いに誘った。
私一人よりも子供たちと一緒が良いように、更に不仲の夫がお土産ならば義理母も喜んでくれるだろうと。

まぁ予想どおり、病院までは最悪のドライブでした。
初めにどうやって行くつもり?(モラハラ特有の不備に対する責めだ)お父さんがナビをセットしてあげたから(必ず語尾は「~してあげた」「~してやったのに」がついてくる)更には息子の運転にあーだこーだ、終いには息子にもダンマリされた。バカなの?


誘った理由がもうひとつ。
バカ夫はこの義理母の治療前に義理兄に叱られている。
私に対する(モラハラ)いじめのような仕打ちに物申してくれたのだ。
自分達夫婦の問題がきちんとしないなら、母親のところに顔を見せるな❗とまで言われたらしい。

それがこんな風にホイホイお見舞いについてきて、義理兄の話などまるで意に介していない。

私は、病に倒れた義理母を最初に見舞った時に、こう思った。
(どんなに不仲でも、例え家庭で無視されていても、やはり親の病床に見舞いに行けないのは可哀想だ。
でも、私と一緒なら義理兄も許してくれるかも知れない。
だったら、こちらが少し折れて誘いの手を伸ばそう。)

ここまで書いて、いかに自分が愚かだったかイヤと言うほど判りました。
ハイ、ワタシは馬鹿でした。

あの自己中モラハラ男が、そんなことで改心する訳なぞあり得ないのだ!!


でもさ、周りからこれだけ先行きの心配かけて、子供にもワタシにもここまで折れさせても尚、
「自分悪くないから」的雰囲気出しまくって、こちらに歩み寄る気持ちも微塵も見せないって、どんだけ拗らせてんのさ?!


あー、もう何もかも投げうって早く別居したい...

こっちが病気になりそう。