約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

落ち込んだときは、まるで関係ない記事を読んで癒やされよう(私ルール)

お昼休みはご飯を食べながら、主に東洋経済オンラインを見てる。

なかなか色々な趣向で記事が揃っていて、

ワタシのようなおばさんでも食いつける記事が多々あるので、

もしまだ読んだことのない人は是非読んでほしいな。

 

ブラウジングで読んだ記事はホ●エモン(すみません、本名忘れた)でした。

この人なかなか個性的で、

好き嫌い分かれるけど時々すごくハッとさせられる事を書いてる。

 

「わたしには無理」なんて、ない。

と書いてあった、ホリ●モンの記事。

今日はちょうど色々な事で凹んでいる時で、

自分で自分の持ち上げ方が分からなくなっていた時で、

それでもまだなんとか軌道修正しようともがき過ぎて、

挙げ句疲れて、

 

その時にやたらきっぱりしたドライ口調で書かれた記事でも、

明後日の方向から励まされている気がして、

少し希望が見えた気がした。

 

 

佐藤優さんと池上彰さんの本についての対談も好きだな。

 

なんだかハイレベル過ぎるかなと思うけど、お話は基本分かりやすい。

ものすごい知の塊であるお二人が対談するだけで、なんか背筋を伸ばして記事を読んでしまう。

 

ワタシが今まさに直面している離婚とか不倫とかモラハラとかDVとか、

そんな情報もゲット出来る。

 

 

世の中って、本当に便利だな。

ネットってすごい。

一瞬で赤の広場を3Dで見られるし、

サイモン&ガーファンクルの音楽もいつでも聴けて、

会社に行かなくともPCとネット環境があれば仕事が出来る。

 

だからホリエ●ンが言ってた

「ワタシには無理」ではない、という言葉も素直に聞ける。

 

そう思ってもいい世の中なんじゃないのかな。

オバサンが将来を夢みて、今を楽しく生きてもいいんだ。

 

だってもしかしたら明日死ぬかもしれないし、

とは言え100歳まで生きちゃうかもしれないし、

 

それでも今の積み重ねでしかないのだから。

 

 

なんて、人の話を実に都合よく解釈して、

勝手に癒やされてるのはいいとしても、

 

ホントに記事の内容を理解してその趣旨をとらえているかと言うと、

相当アヤシイ、スタイルだけはご立派な一読者だ。