約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

故人からお金を渡される夢を見た。

不貞居直りモラハラ経済的DVマニピュレータのバカ夫から、

生活費が渡されなくなりすでに一週間目。

 

すでにあちらの両親にも事の次第を説明してるが、

「困ったものね〜」

で済まされてしまう・・・

 

なんだろうね、

大きな夫婦喧嘩を引きずってるくらいにしか思ってない辺り、

この家族と本当の家族のようになるのは、一生無理な気がする。

というか離婚するからその気はこちらも全然ナイのだけどね。

 

 

そんな今日は今朝から頭痛と倦怠感・・・

 

ハイ、夫源病です。

 

この2週間、具合悪くて、

足に出来た湿疹も治らず、

仕事は忙しく、

冷蔵庫の中身は減る一方でも、

夫からの生活費はなく、

それでも冷蔵庫掃除のつもりで頑張って毎日炊事したけど、

 

あかん、

もうあかんわ、

 

気持ち悪さで今日半日以上寝て過ごしたら・・・

 

 

 

夢を見ました。

姉と二人で部屋にいたら、廊下に亡父が佇んでいる。

少し困ったような、不機嫌のような、

そんな顔をしながら何故かカバンのようなモノから出したゴミを部屋にあった袋に入れたので、

「ここゴミ袋じゃないよ〜、もお〜」なぞと文句を言うと

父は黙ったまま、私にたくさんの小銭を両手いっぱいくれた。

(タバコでも買ってきて欲しいのかしら?)

と思いながら、父に問いかけようとしたところで、

目が覚めた。

 

 

久しぶりに会えた父は、いつもより沈んだ顔をしていた。

この不肖の娘のことを、心配してあの世からわざわざ出てきてくれたのかな・・・

 

なんて、考えて、

少し嬉しくて、でもやっぱりもう会えないのか、と思い、

少し寂しくなった。

 

ふと気づくと、

明日は父の誕生日だった。

 

 

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亡くなる少し前に、

月餅が食べたいって言ってた。

 

でも持って行ってあげられなかった。

 

お父さん、こんな娘で本当にごめんなさい。

でも、なんとか生きてます。