約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

それが、ハラスメントだと気付いた④

生活費を渡さないという現在進行形の経済的DVについて、

あちらの両親と義理姉には進言した。

 

が、状況は一つの変わらず、

何の解決にもならず、

(おそらくあちらの家族はもう見ざる言わざる聞かざる状態・・・

オイオイ、結婚する際あちらのお父さんったら

「うちは何でも家族全員で話し合い、問題解決する家族だから心配しなくていい」って豪語してたよね?全くの嘘っぱちってヤツですか、そーですか)

やはりもう内容証明送りつけて、

家裁に申立しか道はなさそう。

 

ホント面倒な男だ。

 

年収は900万近い(はず:最近明細見せてもらってないので詳細不明)のに、

月々15万の生活費を出さないって、

なんて●の穴の小さい男でしょうね。

 

ホントにこんな男と恋愛結婚したなんて、

22年前に戻って

自分で自分を殴りたい。

 

でも結婚しなかったら、

息子たちには会えなかった。

 

この世で一番(バカ夫にも)感謝していることが、

全くなかったことになってしまうのだ。

 

 

次男がまだ1歳前だったか、

美容院に行きたくて、

2時間ほどの留守番を頼んだ。

 

結果、

バカ夫の言い草を聞いた瞬間、もう二度と子供を頼んで美容院に行かないと誓った。

帰宅してみると

息子二人投げ出して自分は横になりながらTV見て、

長男はひとりで積み木、ブロック遊び、

次男は歩行器にのって泣きじゃくっていた。

 

「もう全然泣き止まなくてさ〜。

やっぱお母さんがいいに決まってるじゃん。美容院でいくら使ったの?

は?一万円?(カット、白髪染め、ゆるパーマ、シャンプーとトリートメントを一年ぶりにサービスチケットを握りしめ、ワクワクしながら行ったのだ)

高すぎでしょ?俺なんか床屋で3500円で済むよ?」

 

 

美容院で、肩も頭もマッサージしてもらって、髪もツヤツヤにしていただき、

ホントに感謝の言葉と気持ちを持ち帰ってきたはずなのに、

自分でもあの時何故、

笑顔で、

そうだね、贅沢だよね、もうこれからは自分で切るね・・・

 

なんて物分り良すぎる妻を演じてしまったのだろう。

いまだにものすごく悔やまれる。

 

ワタシは天然ウェーブで、ある程度まとまってしまうので、友人に言わせると傍目では自分でカットしているなんて気付かれないそうだ。それも不幸中の幸い?なのか、

 

あちらのお母さんに言わせると

「あら、美容院代節約出来ていいじゃない」

 

節約出来た分、なんもこちらに還元なぞされないのが腑に落ちないのですけどねぇ。

ってか、そういう問題じゃねーだろ?!

 

自分の奥さんに遣うお金を渋る、ケチるのは

立派なハラスメントです。

 

洋服についても、

バカ夫の持論はこうだ。

「女性ものの服は安いほうがいいでしょ?どうせ流行だなんだって毎年買い換えるんだからさ。」

 

毎年のように衣替えの時期に洋服を衣装ケース2つ分は新調していたのはコイツです。

バカ女(元カノ不貞行為相手)と遊び出してから、いくつもバッグを買い(若い子向けのお店で買っていたりした)ついでに彼女にもいろんなもの買っていた。

息子の靴下が切れていても、

ワタシがいつも同じバッグ持っていても、

全然気にしないのにね。

 

ついでにワタシの部屋の衣装ケースから持ち出した、ワタシにくれたピンクのガラスストーンがついたブレスレットを何故が彼女にあげようとしていた為、

それをバカ夫のバッグから見つけ出して半分に引きちぎり、またケースに納めバッグに戻し、知らん顔してみた。

結局アレ、あげたみたいだけど。

すでに泥棒だよ、それ。

 

人に対するプレゼントの意味が、基本的に分かってないのかな。

 

 

やっぱり人間じゃないのかな。モラハラする人って。