約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

なるようにしかならない、でももう同じ未来はあり得ない

すでに家庭内別居状態になり1年近くが経つけど、

やはり台所が好きな時に使えないのが辛い。

 

休日は仕事に行かなくともいいのが本当に嬉しくて、

朝から5枚切りの食パンでフレンチトーストでも作りたい気分なのに、

あのバカ夫が堂々と居座っているために何一つ事を成さない。

 

経済的DVも受けてることだし、

そろそろ本気で一人暮らしを視野に入れなきゃいけない時期なのですかね。

そもそも一生一緒に暮らすつもりなぞ毛頭ナイ。

 

経済力が欲しいな。

 

なんの取り柄もないけど、

これから長く続けられる仕事が欲しい。

英語も使いたい。

でももっときちんと勉強しないと。

 

自分の現状は、

配偶者に(不貞相手がいるため)嫌われ、モラハラを受け、経済DVも受け、

義理実家にも理解を得られず、実家もすでに当てにならず、

この一年、ひとりで闘ってきたけど、

 

疲れてきた。

 

20年間のモラハラに、

何か一矢報いてやりたい。

 

でも疲れた。

 

最近時間があると賃貸サイトでペット可賃貸ばかり検索してる。

 

一旦、逃げるが勝ちなのかな。

 

 

 

あのバカ夫はこの週末、一度だけ話しかけてきたけど、

生活費についていくら必要なのか聞いてきた。

最低でも10万は欲しい、と言ったら、

 

「は?なんでそんなに使う必要あるの?たかがメシの材料買うのに?」

 

この男には、男の子2人がどれだけご飯を消費するか、ホントに分かってるのだろうか?

たかがメシでも、それを平日は毎日作るワタシの「人件費」など考えた事もないんだろうな。

生活費のなかには洗剤などの日用品も含まれてるし、息子が部活で怪我をした際の薬代も、床屋代も、1万円なんてどんどん消えていくんだよ。

自分のタバコや電子タバコ、ビールや発泡酒にはお金の糸目をつけずに買っても、

彼女にお昼焼き肉だのイタリアンだのおごって、プレゼント買っても、

私達にはこの一年間、何一つなかったよね?

こういう恨みって、

本当に忘れられないでいつまでも心の何処かで澱んでる。

 

挙げ句、そういうワタシに対して言い放ったバカ夫の一言。

 

「(彼女と遊んでた事に対しては)悪い事したなんて、思ってないから」

「お前がいつまでもそういう(不貞を責める)スタンスで、変われないなら、生活費もムダだよ」

 

 

これで、なにかが壊れた。

持ってた包丁、思わず握り直して顔を向けて睨みつけた時の、

夫の顔をワタシは忘れない。

 

 

あれは、心底頭がオカシイ人間の目だ。悪魔の目だ。

 

人に包丁向けようとしたワタシも相当オカシイけど、

 

自分の不貞行為についてなんら反省はなく、尚且つDVを当然の行為のように言い放つ神経に、相当深い闇を感じてしまうのだ。

ワタシはこの先この男との未来は完全に断つ事を改めて誓った。

 

悪魔か狐憑きか、

そんな顔の夫にしか、もう見えない。