約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

何故か敵意でしか意思表示してこないモラハラ不貞バカ夫に最高の敵意で迎え討つ

昨今の小学生の方がまだマシな意思表示が出来るはず。

 

何かどうしても用事があり、本当に仕方なく話しかける。

 

「はい?」

「なんでしょう?」

「好きにすれば?」

「俺は関係ないから」

 

ああ、そうかよ、どうもお邪魔さまでしたよ!

何の為の、「敵意」だ?

そもそもオマエの不貞行為があるがための、

この空気の悪さにもってきて、

更に気分悪くさせる態度って、何なん?

 

 

不貞行為継続中のバカ夫は、

初めに無視→不貞行為がバレそうになると突然ご機嫌伺い→

ワタシから問い詰めると今度は居直りモラハラ全開→

自分の親にバラされると猛然とDVモラハラパワーで開き直り→

女に距離を置かれ始めると・・・

→子供にワタシのナイことナイこと吹き込み始める(それでも自分の不貞行為はいまだ継続中というクズっぷり)

 

こうして挙げただけでもこの男の程度が知れてしまい、

こんなのと結婚してしまった自分にも本当に腹が立つのですが・・・

 

なにかを話しかける、かけられる度に

「ガキか!!てめえはッ!!!」(アラ、おはしたない!失礼)

とグーで殴りたくなるくらい、幼稚な敵意を漂わせてくる。

 

やれ冷蔵庫のもやしを使えだの(オマエが買ったんだろーが、オマエが使えや)、金の使い方に展望が見えないだの(オマエの不貞行為とモラハラ行為にもまったく展望なぞ見えんわ!)好きな事言いたいだけ言って、挙げ句には芝居臭い言い回しで溜息までつく。

 

「・・・俺が好きでこんな事言ってるとでも思ってる?」

 

気持ち悪いわ!

好きじゃねえなら言わなきゃいーだろ!!

 

この世の俺が背負う不幸はすべておまえのせい、

とでも言いたげなそのセリフを聴く度に、

昔はしんみりして

「自分の努力が足りないのかな」

 

と思ってしまっていた。

 

今は違う。

はっきり言える。

 

努力はお互いの姿勢で、

一方だけが要求されるものではない。

バカ夫が不機嫌なのはワタシの至らなさのせいではない。

自分の機嫌くらい、大の大人なら自分で管理出来る。

バカ夫が彼女とシアワセになれないのはワタシのせいなのか?

Nein!!(違う)幸せは与えられるものじゃなく、自分で感じるものだ。

あのバカ夫は自らそれを捨てたんだ。

帰宅して、ご飯が出来てて、お風呂が湧いていて、子供も健康、仕事も順調。

何の不満がある?

二人で築いてきたものを何の根拠もなく、すべて否定して家庭を壊したのは他ならぬバカ夫自身だ。

 

 

女の存在をすでに感知していたワタシがバカ夫に問いかけた。

「全部知ってるよ。好きな人いるよね?」

バカ夫はこの世のものと思えない、地上最悪の獣のような冷たい目つきで、ワタシに言った。

「いるよ。別に隠すつもりなかったし。オマエに関係ねえよな?」

 

関係ない、と言える人間と20年間生きてきたのか、この人は。

足が震えた。目の前の人間が、どんどん違う人間になっていくのが分かった。

「俺はアナタとやっていく自信ないよ。アナタ俺の言うこと聞くの嫌なんでしょ?じゃあもういいでしょ?」

 

必ず会話の中に挟み込む、「は?何それ?」

というどうでもいい言葉がいちいち癇に障り、

ワタシはこの男とその女を、

絶対に赦さない、と誓った____一年前。

 

まだバカ夫は、女と遊んでる。

 

 

せいぜい今のうちに楽しんでください。

反撃はいつでも出来るから。

 

もうオマエなんか要らない。

 

 

時々、毒気を抜かなきゃ、

こっちまで「人間でなくなる」気がする。