約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

ゆるゆると、転職活動開始

空港で働きたい➡何故なら、時給がいい➡貯金ができる➡老後の足しになる

 

と言う短絡的な理由と、単に英語を使えたら、という単純な理由で空港勤務をフラフラ探していたのだけれど、

やはりあまり年寄りは

「お呼びでない」感があるようで、

確かに受付嬢だったり、グランドスタッフなぞは皆、キリッと髪をまとめて濃い化粧も浮かないほど肌に張りがある若い女性のイメージがある。

悔しいが、そんな「張り合い」はすでに出来ないミドルシニアに属しているはずなので、もう少し身の丈にあった職場を選ぼうと、空回り気味の自分のやる気を少しだけ、トーンダウンさせた。

倉庫の事務職を数件、エントリーしてみた。

 

問題は、遠距離という点。

だけど既に私は転居の覚悟がある。

子供たちにも、

「運よくどこかの会社が雇ってくれるなら、マーマチカ(お母ちゃん)は職場のそばに引っ越します。ごめんなさい。」

と伝えてあるので、大丈夫だろう(母親としての情がない訳ではないので、子供たちを置いて出ていくのか、という批判は受け付けたくない。そんなのはワタシが一番痛いほど解り過ぎているから、今でも思い悩んでいるのだ。だが、モラハラマニピュレーターの夫はそういう感情を逆手にとり、ワタシが何も行動しないと思い込み、ついには経済的なDV に至った。このまま黙ってやられているつもりなぞ、全くない。むしろここまで来たら、もう全面的に戦うしかないのだ。ワタシが黙りこむことが正義なのではない。反撃のために、ここを出なければならないのだ。)。

 

それにしても最近の求人エントリーって、

なんか味気ないというか。

Web で連絡先の登録、相手方から即(機械が自動で)返信、段取り決める...

まあ、その方が効率的なのね。

お互いの時間の無駄を省けるしね。

今の職が決まる前、何通のお祈りメール、いただいたっけ?

確か、5通。

心が折れそうになるけど、そこはオバサンの図々しさ、

最終的には「業務との相性が悪かっただけ、断られるのは縁がなかっただけ、

ワタシは全然悪くない!!」(←誰も悪いとは言っていないのに、若干被害妄想気味にはなっている辺り、メンドクサイ中年)とまで開き直れる始末だ。

そんな、50代の転職、

ゆる~くスタートです。

 

選ばなきゃ、あるんだって分かってるけどね。

少しだけ、意地見せたいよね。

 

って、ところが可愛くないのかしら?

でもね、可愛い、なんて大人の女性への誉め言葉ではないからね。