約束までの時間を有意義に過ごすための独り談話室

離婚されるそうなので一人暮らし準備の為の心構えと今までの回想録(メモワール)

なにか殺伐とした世の中

安易に言える事ではないけど、

九州の方で小さな子供を含む一家が殺されてしまった凄惨な事件があり、胸が悪くなりそうだ。

ニュースでは次男夫婦の不倫トラブルを原因とするような事を晒していたが、本当なのだろうか?だとしたところで、何故に子供まで亡くならなければいけなかったのか?何故、自分の可愛い子供にまで、手をかけられるのか?その子の人生は薄汚い大人には、なんの関係もないはずだ。

大人は、どんなに自分がトラブルの渦中にあろうとも、子供の生命を奪う権利なぞ、ひとつもない。子供の人生は、彼らだけのものだという大原則を、未だに理解できていない頭の悪い人間が多すぎるのか?

今回改めて思うのは、

不倫とは、本当に誰ひとり、幸せにはしないのだ。

自分達は酔っぱらいと一緒で、自分達の周りなぞ気にもならないほどの有頂天になるだろうし、悪行三昧の輩ほど、自分達の行為を正当化しようと、なんの罪もない家族を敵に仕立て上げる。それがどれ程、その人にとって心の臓が潰されるような悲しみ、苦しみになるかなぞ、思いやるということは出来ない畜生(動物を指す言葉らしいが、こんな汚い言葉、動物のような美しい者たちには相応しくないので、ワタシは人でなし人間のみに使用する)が多すぎるのだ。

不倫したら、男性なら、問答無用で去勢してやれば良いのじゃないかしら?

それくらいの厳しい仕打ちにしないと、涙と後悔に暮れるだけの配偶者がこれからますます増えてしまう気がする。

自分が今まさに、不貞行為をしたバカ夫にモラハラやDV されているから、本当にこんな同じ思いなぞは他の奥様方にしてもらいたくないと、心底祈っている。

それなのに、毎日のように芸能人から政治家、一般人家庭に起こる不倫のニュースがあとをたたず、まさに終末のラッパが空から聞こえて来るような、悪寒すらするのだ。

モラルもない、道理もない、心がない。

 

自分がされて嫌なことは、他人にもやらない。

もし、故意に人に嫌なことしたら、いつか自分もされる。

すべての行いは、必ず誰かが見ていて、すべての結果は自分の選択の結果なので、絶対に他人のせいではない。

 

そんな当たり前のことを身につけることが出来なかった男と結婚してしまったワタシの選択の失敗は、自分自身で始末をするつもりだ。

でもそれは、暴力に訴えるという事ではない。

暴力による後始末は、それこそ人間以下の者しか選ばない。

ワタシは、人間でいたい。

 

でも、もし今回の事件のような状況が、何かひとつでもパズルのピースのようにそこだけ上手くはまってしまったのだとしたら、

そういう悲しみや怒りを抱いた者を止める手だてがなく、残念な結果になってしまったように、

ワタシは、ワタシが自分の怒りを抑えつけ、冷静になれない瞬間がもしもあったとしたなら、

果たして、彼を責めることが出来るだろうか。

 

どんな人間にも、悪魔が憑く瞬間がある。

 

ワタシには、どうかその瞬間が絶対に訪れませんように。

 

でも、子供に手をかけるのは、絶対に駄目だ。