北総ロザリオ文芸部

タイトル一新です。離婚(予定)後の自由満喫と今までの回想録(メモワール)

気付いたら令和でした

う〜ん・・・

1ヶ月(以上)ぶりの記事になります。

なんという怠け者。いえいえ、仕事が(給与安いのに)激忙しく、

加えて婚姻費用請求の調停でまさかの相手方(夫)からの即離婚の要求・・・

 

って、オイ!!

なんで有責のお前が離婚請求してんじゃ!!ふざけるな!!

調停員さんの話によると、ワタシに婚費払うのが死ぬほどイヤみたいだ。

婚費を払うのなら、いっそすぐに離婚しようという事らしい。

どのみち慰謝料◯◯◯万円(相場の半額を提示してきたアホ夫)はいずれ払わなきゃいけないなら、婚費なんざ余計だという自己中ロジック全開で、調停員さんも呆れておりました。

とはいえ、慰謝料を提示するだけでも誠意があるとみなされるらしく、

調停員さんはむしろ「この条件で離婚されたほうが得ですよ」と言い出す始末・・・

中立の立場でモノ言う調停員さんですが、これって中立かぁ〜?

モラハラは無自覚だから離婚裁判になっても大して責められない、

子供置いて出ていく母親に裁判官は良い顔しない、とさんざんな事言われました・・・

 

好きで子供置いて出ていく母親なんか、少ないよ。調停員さん。

やむにやまれず、出ていく奥さんがほとんどだと思うよ。

いつまで前時代の「妻」にあてはめられなきゃいけないのだろう?

それこそモラハラ2次被害的な暴言でしょ?

 

もう、なにもかも疲れて、先の見えない仕事とこれからの生活の心配に不安や不満や怨念(笑)が渦巻き、ドス黒い煙になり自分自身はそれにまとわりつかれて身動き出来ない状態のようになり、勝手に落ち込んでいました。

 

が、基本は脳内お花畑なワタシはこう考えた。

 

(そもそも自分から離れていったのは、自分勝手な理屈で女と浮気した夫だ。

そんなバカは一緒にいたってプラスにはならない。

そこまでワタシが気に食わない、一緒にいたくないというなら、なけなしのお金でもすべて折半にして、さっさと別れてイチから生活を自分で作っていくのも全然アリだ。

離婚前提の別居だったのだから、むしろ先々の予定は早く立てられる。)

 

 

第1回目の調停ではバカ夫の離婚請求に答えは濁したワタシだけど、

今月の2回目で向こうの言いなりで折れようと思う。

 

きっと人はバカだなあ、と思うだろうけど、

もうスッキリしたい、お互いに。

 

という訳で、正式に離婚が成立したらブログタイトルも変わる予定。

「約束の時間」は5年後だったはずだけど、

もうすぐその時が来るようです。

 

 

この1ヶ月がスキあらばハーブ苗買って愛でたり、食したり、アロマバスにしたりしてました。

アーシャとこの小さい出窓の庭が、今の一番の癒やし。

 

 

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