北総ロザリオ文芸部

タイトル一新です。離婚(予定)後の自由満喫と今までの回想録(メモワール)

GWは映画三昧(ただし・・・Hulu)

近隣に住まう母のところに、中部地方に住む姉が来たので3人でお買い物&食事などで初日は随分楽しい思いをさせてもらい、まずまずのスタートだったが、すでに中盤になると片付けものしかすることがなく、図書館で本を借りたり、少し凝った料理(と言ってもラタトゥイユやガーリックハーブのトーストなぞだが)を作り、ハーブの手入れなぞで大体1日が終わる。

GWが始まる前に書き出した「to do list」は半分以上制覇したので、さてどうしたものかと思案していたら、ふと思いつく。

そうだ、映画見てない。

 

実はHuluに加入してすでに4年目だけど、見たい物を何故か見逃してから気付くという鈍くさい視聴者。

「シャーロック」は1ヶ月間みっちり見たが今はすでに配信終了(はよシーズン4配信よろしく!!)、「Xファイル」(この手の名ドラマは常設にしようよ〜)も終了、

アメリカンホラーストーリー」も第1話を見逃し、意気消沈・・・

 

あまり大きな声で言えないが、

海外にいる時は色々なサイトで名画や日本のアニメなどがアップされていたのをヘビーに使っていた。

ドイツにいる時はP国の日本アニメサイトで「進撃の巨人」を見たし、E国の日本動画サイトで「水曜どうでしょう」「ハナタレナックス」、

ロンドンに居た時にはアメリカのサイトで「Supernatural」を見ようと開いた途端、ウィルスに感染し、PCをお釈迦にしました。いい思い出です(苦笑)

 

最近Huluで見たロシア・アメリカ合作の「デイウォッチ」「ナイトウォッチ」という連作のダークファンタジーアクション映画がそこそこ面白かったけど、ロシア人主人公がなんかモッタイ感じで・・・減点。現代ロシアが舞台だから、ちょっと新鮮。建物とか町中の風景が少しずつアメリカ資本主義のなんでもかんでもゴージャスな設定ではなく、ほんのり素朴。話を追うのに少し疲れるかな。

 

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ヴェルサイユの宮廷庭師」はケイト・ウィンスレット主演のラブストーリーでした。彼女の家の小さなテラスに造られた庭(a little chaos=小さな混沌=この映画の原題でもあります)は私の憧れです。でもアラン・リックマンがなんか勿体無い使われ方してる・・・ こういう映画を見ると、欧州のさわやかな夏の夜風や、壮麗なヴェルサイユの端にあるアントワネットの愛した「田舎風庭園」がものすごく懐かしく、夢に見たいくらい帰りたくなる。

 

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この連休は今までの中で一番長い。

一日くらい何もせず映画三昧しても、バチはあたらないし。

 

図書館で本を借り、食べたいものを作り、猫と遊び、花を買い、好きな映画を見る・・・

 

その繰り返しで、随分といい感じのナマケモノに仕上がってきた。