北総ロザリオ文芸部

タイトル一新です。離婚(予定)後の自由満喫と今までの回想録(メモワール)

庭仕事の出来ない魔女がフィトセラピーに感謝してる

今年1月の健康診断で指摘された気管支の弱さは、ある意味想定内だった。

 

というのも、ワタシは風邪の時は基本喉からきて、肺が痛くなる。

なんとな〜く心当たりのあるような出来事。

20代の頃、どうしても仕事が休めなくて39度の熱を出して1週間仕事したら、どうしても朝身体が動かなくなり、体温計で計ると42度。頭が爆発しそうなほどガンガン、目の前チカチカ、呼吸困難、手を動かすのもやっとだった。

職場に電話を入れ、有休にしてから、這うようにして(冗談抜きで近所の花壇や生け垣を掴みながら)徒歩5分のクリニックに15分くらいかけて行った。

診断の結果は「気管支炎からくる肺炎」で入院か自宅安静を迫られ、点滴射って抗生剤と解熱剤で3日間の自宅安静で事なきを得た。若いって、スゴイ。今この年で同じ目にあったら確実に救急車と入院騒ぎになるだろう。っていうか、周りに捕まりながらでも42度の熱で動けないと思う。

 

だけど、どうもその辺りから気管支が弱くなり、

その翌年の風邪では1週間近く声が出ない、という災難に見舞われ、

子供を生んでからも風邪はのどからくる、が当たり前になってしまい、

毎年のように喉から胸が痛むようになった。

 

しかし現在、約2年近く風邪を引いていない。

もしかしたら、イヤもしかしなくとも「ハーブ」や「アロマ」のお陰だ。

 

バカ夫の浮気から始まった一連のモラハラDVで、もし具合が悪くなっても誰も助けてはくれない事に気づき、だいぶ規則正しい生活を心がけたからかも知れない。

とは言え、ストレスからくる自律神経のダメージでずっと具合は悪かったけど・・・

 

精神的にやられ、原因不明の体調不良、このブログでも書いた足の甲の湿疹、いろいろあったけど、すべてアロマとハーブに頼り、なんとか切り抜けてきた。

 

鬱気味で気分が塞ぐ時、セントジョーンズワートハーブティーを1週間〜10日間、会社に持参した。

足の甲の湿疹はカモミールジャーマン、ロースマリー、ラヴェンダー、ティーツリー、ユーカリなどを混ぜたオイルでマッサージし、治した。

疲れてきたらお風呂にピンクローズやラヴェンダー、タイムやローズマリーのドライハーブで贅沢アロマバスで癒やされた。

ストレスで頭頂部にすきまが出来た時も(涙)ローズマリーとラヴェンダー、ペパーミントのマッサージオイルのおかげで最近元に戻ったのだ。

 

そんなこんなで愛しのフィト(植物をさすギリシア語だかラテン語だった気がする)たちのお陰で、今は特別なにかの違和感を感じるわけではないのが、本当にありがたい。

 

盲信はよくないけれど、今はアーシャや子どもたち、家族同様なくてはならない存在になった。

もともと「魔女」(賢い女)の手仕事に興味があり、以前記事にも書いたガン克服した知り合いの影響もあり再開したアロマやハーブの世界だけど、見様見真似でも結構上手くいったりするみたい。

もちろん基本的な知識は勉強継続中。

 

いつかハーブの為の「WinterGarten」(ドイツのお城や大邸宅などにある冬用のサンルーム。英国などではconservatoryと言われます)のある家に住みたいなあ・・・

 

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どこかのピンタレストから拝借。

 

⇑こんなWinter Gartenのある家に住めたら・・・ うっとり♡

 

土いじりや虫の駆除が恐怖で出来ないワタシは、そんな都合の良い「魔女のハーブ畑」を造りたい、と小さな夢を見ている。