北総ロザリオ文芸部

タイトル一新です。離婚(予定)後の自由満喫と今までの回想録(メモワール)

曇りの日曜日は妄想の国にいる

曇り空は好き。

晴れも好きだけど、曇空はもっと好き。何故か落ち着く。

それがここ最近 、雨や曇りは眠くて、だるくて

何か鬱っぽくなる。(こう書くと大袈裟だけど、籠もりたくなる)

そうして買い物にも行かずダラダラしているうちに

先週末から始めた16時間断食ダイエットの疲れ(???)か、

はたまた仕事のストレスか調停疲れか知らないが、

アーシャを撫でながらうっかり昼寝してしまい、

涼しい日曜の午後、肩が冷えてしまったので慌ててお湯を溜め、

自分のお好みブレンドしたアロマオイルを垂らし、半身浴。

 

こういう気ままな日曜日が過ごせる幸せ。

もう手放せない(笑)

 

週末の休日を自分だけのために使えるのは、1ヶ月ぶり。

ダラダラしまくり、huluで映画(今週末は「プラダを着た悪魔」「愛を読むひと」「タイタニック」「イミテーションゲーム」「0グラビティ」。目が疲れたけど充実のラインナップでした)を見て、あるものでご飯を作り、

ドライハーブで即席ハーブワインクーラーをこしらえて

のんびりご飯を食べながら、

今月末の友人たちとの日帰り旅行のプランを練る。

 

穏やかな1日に感謝しつつ、

早く本当の「平安」が訪れる事を願う。

 

あちらの実家の義理姉からの連絡では、

「リンカさんが家を出たのは自分勝手で母親の資格なし」と

親戚じゅうがワタシを非難しているらしいが、

何も知らない人間にワタシの行動の是非を問われたくはないし、

彼らのような無責任な外野が何を言おうと、まったく気にならない。

今までほぼ顔を合わせた事すらないのに、

こんな時ばかり「良識ある親戚面」するのはヤメて欲しい。

息子達は、親権はワタシに、と望んでいる。

それこそが、夫に非がある証拠になりうるのだと

何故認められないのだろうか?

 

 

早く今の仕事に見切りをつけられるといいなあ。

食べていけないのは勿論、

上司もベテランも自分たちの保身ばかり考えてる。

パートは使い捨て、代わりはいくらでもいる。

(派遣は時給が高すぎるから、あと1ヶ月で安く使えるパートに切り替えるわよ、と言う心底ガッカリする台詞を吐きながらどこかに電話をしていたチーフ。

それ、「安く使えるパート」のワタシ達の目の前で言っちゃう?フツー)

 

こんな感じに次から次へと心の声が漏れ出す日常に疲労困憊し、

一人になれるこの空間はホッと出来る数少ない場所なので、

ついついハーブ主体のグリーンで満たし、

ボサノヴァを小さな音で一日中流し、

天井からはグリーンやドライフラワー、サンキャッチャーを吊るし、

ハンガリー刺繍の花模様のタペストリーやアンティークの手編みレースのカバーがついたクッション、栗の木のお茶用円形テーブル、マホガニーの扉付き本棚、小さくとも黒い頑丈そうな薪ストーヴもしくは暖炉(日本の賃貸にこんな装備は有り得ないけど、妄想だからいいのだ)、

お気に入りのものに囲まれた子供時代のような部屋に住むことが

今の一番大事な「妄想」なのだ。

 

現実の世界は時々ワタシに対して(だけではないが)厳しいので、

こうして自分だけの国に籠もってはエネルギーチャージしないと神経がもたない。

誰かに迷惑をかけているわけではないのだから、いいんだ。

 

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ベリーのお茶(ポーランド)とハーブ入りワインクーラー。

フルーツとベリーのお茶が美味しくて、ドイツでいくつかまとめ買いしたものの最後のひとつだったので、チビチビ飲んだ。

ワインクーラーは気分でバラとブルーマロウカモミールを投入。良い香りです。