北総ロザリオ文芸部

タイトル一新です。離婚(予定)後の自由満喫と今までの回想録(メモワール)

スープで小腹を満たす作戦

16時間断食ダイエットのおかげで、だいぶ下腹部の張りが解消されつつあり、

1食分の食費もダイエットになり、

まあまあ良い相乗効果という感じだろうか。

 

現代人は「栄養過多」である、という記事のそのまんまを信じる訳でもないが、言いたい事は分かる。

我々のご先祖は分厚いステーキも真っ白なご飯も、もちろん3食も食べていたのかという疑問を持つ所からワタシのダイエットは始まったけど、

そこは食い意地のはったオバサン、

食べ物の「ニオイ」は敏感に嗅ぎつけてしまう為、なかなか自分に甘い生活改善がなされない。

職場で皆がお菓子のおすそ分けなぞしてくださる時は

決して断らない。と言うか断るつもりがナイ。

こうしてお昼にお弁当をお腹いっぱい食べたのにもかかわらず、

次の瞬間にはチョコレートの欠片を蛇の如く丸呑みしている。

(昨日も30%オフになっていたケーキなぞを買ってしまった)

 

16時間断食ダイエットは、自分の一番苦しくない時間配分でやっている。

午後8時までには夜の食事を終え、次の日のお昼まではお茶や水以外は口にしない。

仕事のある平日はそのまま仕事をしていればツライ事はほぼナイ、というか

気にしないでいられるくらい忙しい。

 

苦しいのは週末で、

お昼まで何かをしていないとかなり空腹が気になる時がある。

こうしてブログを書く。

読みたい本を図書館に探しに行く。

アーシャと遊ぶor遊んでいただく。

(食材以外の)買い物に行く。

英語の勉強をする。

Googlemapで世界一周をする。(最近はウラジオストクオデッサに行った)

部屋の掃除をする。

お弁当に詰めるおかずの作りおきをしておく・・・

 

 

こうして挙げていくとやらなくとも良いこともあるが、

やることって意外とあるもんだ。

 

お昼にやっとご飯にありつけると、そこからもおやつの誘惑に勝たなくてはいけない。

 

そんな時は少し「柿の種」や「小粒あられ」をいただく。

バナナなども食べる。

今日はなんだかまだ少し喉がヒリヒリするので、温かいものが欲しい。

 

と言うことで、ワタシの好きなコーンポタージュを作ってみた。

 

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これを「作った」と言い切れるダメ主婦ですが、

キャンベルスープが好物のひとつ。

これにコーン缶を1個全部投入し、コーンを食べているのかスープを飲んでいるのか分からない感を味わうのが至福の時です。

 

コーンスープは中国の粟米湯(コーンスープ)から、クノールの粉状のものから作るインスタントスープまで、

なんならファストフード店のコーンスープすら、

全部愛してる。

アメリカ文化はあまり詳しくないし、好きでもないけど、

コーンスープに関してはアメリカ人でもいい、と思っている。

 

ちなみにイギリスにはポテトとリーク(ポロ葱)のポタージュスープという、

気の利いたカフェなぞに大抵ある美味しい定番スープがあったが、

これはフランスのボンヌ・ファムというスープがオリジナルらしい。

(イギリスには歴史的・地理的にもフランス料理がオリジナルというものが少なくないがそのどれもが美味しいのは、さすがフランスというべき)

 

さて、今日のデジュネ(お昼ご飯)はトマトソースのパスタと

ディネ(夕飯)は鮭のみりん焼きがある。

(何故かフランス語)

つなぎとしてコーンポタージュがとても楽しみなお気楽なワタシ。

 

冒頭でも言ったように下腹に関しては自分で変化が分かる。

有り難いのでダイエットはもう少し続けよう。

そうすれば何年も前に入らなくなったスカートが着られるようになるかも。

 

 

道のりは長そうだけど・・・